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東京五輪サッカー代表候補の行方

先日行われたコロンビア代表との試合、そして本日12/29に行われたジャマイカ代表との試合を経て、段々五輪代表メンバーの絞り込みができつつあります。
まだまだわかりませんが、現時点での可能性の高い候補を推察してみたいと思います。

GK:大迫、小島

DF:冨安、板倉、渡辺剛(岡崎慎)

WB:橋岡、菅原、杉岡、遠藤渓太

ボランチ:中山、田中碧

シャドー:久保、三好、堂安、安部、森島、(旗手、食野)

トップ:上田、前田

OAで入るとすると、DF:吉田とFW:大迫か。板倉と中山はCBもボランチもできる。
現在候補の上田、前田とも点で合わせるタイプとスピードタイプ。大迫の”収めるポスト”タイプとは違うため、今までのメンバーと合うのかどうか。
トップ下・シャドーの位置は、タレントが多いが、先日のコロンビア戦でも、抑えられると反撃が難しかったので、一概にタレントが多いから良いとは言えない。
ボランチもOAの噂は出ているので(柴崎とか)、どうなるかはまだわからない。

ただそろそろベースを固めて、連携を強化していく必要があるはずなので、メンバーは固めていきたいところ。ただし難しいのは、五輪はA代表ではないので、拘束ができないということ。クラブとの交渉が必要で、そこに左右されるところが悩ましい部分。できればベストメンバーを見たいところだが、クラブ側が貸し出しを渋ると出られないということになる。

次は年明けのタイでのAFCU-23選手権ですね。ここでどういうメンバーになるのか、明日11/29に発表らしいので、楽しみですね!

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