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永住権取得に向いている職業とは? 

 

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海外移住を考えている人には興味深い記事がありました。またもやおなじみSBSのMigration関連のニュースです。

 

今回は、海外移住しやすい職業TOP5です。 

 

www.sbs.com.au

 

2017-18年度の移住者数は16万2千人になっており、前年度16-17年度に比べると、18万3千人から約2.1万人減になっています。

 

さて、肝心のTOP5の職業ですが、

会計士が約3500人、ソフトウェアエンジニアが約3000人、ナースが1500人強、プログラマーが1500人弱、コックが約1200人となっています。

会計士がトップですが、SWエンジニアとプログラマーをあわせると約4500人となり、IT関係がトップになるという図式です。

やはり、会計とITが強いというのが見て取れますね。ただ、同時にこれは移住後の環境として世界各地から集まってくる移住者と同じ土俵で就職活動をしないといけないので、ハードルが高い世界でもあります。

 

また、過去5年の人数の変遷も載っています。こうして見ると、アカウンタントが約6000人ぐらい枠があったのが、3年前から半分の3000人台に削減され、シェフも8000人台から1000人台と激減しています。

逆にIT関係は2つあわせて、約3500人程度から約4500人程度と枠が広がっているのがわかります。もしITにアレルギーがなければ、そのエリアでスキルを磨いて、移住を考えるのも手かもしれません。

 

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 (SBS記事より)

 

いかがだったでしょうか。SEEKなどJOBボードを見ても、会計士とエンジニアはいつも募集が出ていますので、企業からのデマンドは堅調かと思います。個人的な推測ですが、この大きな流れはしばらくは変わらないものと思いますので、まだ学生の方や社会人でも20代の方はこの辺を参考にしてはいかがと思います。

 

 

 


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