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PMP 応募から合格までの道のりと試験対策方法

 

今回は、PMPの応募から試験対策、そして合格に至った道のりをまとめて、解説したいと思います。

 

 

PMP応募~Audit

PMPへの応募は2016年11月中旬に実施しました。が、なんと!その直後Audit対象に選ばれたことが判明!まさかAuditに選ばれるとは思わず、色々調べました。

結果として、過去のプロジェクトを確かに実施しているという証明を送ればよいことが判明。PMIのサイトから、応募時の情報がダウンロードでき、そのプロジェクトを実施した証明を当時の上司や顧客からサインをもらえればよいとのこと。

急いでダウンロードし、当時の上司に依頼。サインをもらったフォームをUSのPMI本部に郵送。そこで承認されれば、Auditは完了です。無事12月上旬には承認されました。最初は却下されるかもと少し恐れましたが、実際としては手続きが1つ増えただけで、思ってたよりは難しくはありませんでした。

PMPの要項にはランダムと書かれていますが、もしかしたら何か引っかかる要素があったのかもしれませんが、そこはわかりません。

後は試験を受ければOKという状態になりました。

勉強方法

試験対策としての勉強は、大きくは下記3種類の方法で実施しておりました。

eラーニング

応募するのに必要な35PDUを確保するために必要なオンラインラーニングですが、その中に模擬試験が含まれていました。本番同様に4時間・200問で行います。この模擬試験が3つぐらい入っていたので、何度か本番同様シミュレーションして実施しました。
また、各チャプターに領域ごとの小テストがついていますので、それも実施しています。
模擬試験はしばらく時間を置くと内容を忘れるので、何回か繰り返し実施することができます。

参考書

同時に日本語の参考書も買って問題を解きました。
赤い「合格虎の巻」のほうは、各チャプターの説明+最後に模擬試験がついています。チャプターの後ろには章末問題として15-20問程度の確認テストがついています。問題のすぐ後ろに答えが載っているので、紙やノートで隠しながら解いていくことになります。
一方、青い「PMP試験問題集」のほうは、説明・解説はなく、問題集になっています。但し模擬試験はありません。こちらは章ごとの問題は、合格虎の巻と違いすぐ後ろにあるわけではなく問題パートと解答パートが分かれているので、問題を解き終わってからの答え合わせが可能です。
 

 

豆検

携帯向けの問題集です。月300円ですが、たくさんの問題集が揃っており、気軽に空き時間や電車の中で勉強するのに向いています。意外とおススメです。
http://mameken.com/



試験

試験は2017年1月に一度受けましたが、英語ベースで試験を受けたため、あえなく一度不合格になってしまいました(くっ。。)。そこで仕方がなく、背に腹は代えられないので、日本語ベースの試験に切り替え、再度6月に受験し、見事パスしました。

PMP自体はきちんと勉強すれば、それほど難解ではありません。覚えるポイントをきちんと覚え、4時間の時間配分を間違わなければ、おそらく大半の受験者は1,2回のうちにパスできるのではないでしょうか。私の場合は最初英語ベースで受験したので、通常の試験に加え、英語で問題を理解しないといけなかったので、その部分が対象ハンデになったと考えられます。(本当は言い訳にしちゃいけないのですが)



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