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IELTSの効果的な勉強法を大公開!

IELTSとは主にイギリス、カナダ、オーストラリア、NZなどイギリス文化圏でよく使われる英語の国際的な能力検定で、移住やVISA、大学入学の際の英語力を判断するのに使われています。


 

 

概要

IELTSには4セクションの試験があります。Listening, Reading, Writing, Speakingです。各セクションにスコアがつき、最後にoverallとしての総合点がつきます。他の試験と大きく異なる点は、各セクション(バンドといいます)でもスコアが求められることが多いということではないでしょうか。

Listeningは聞き取り30分+答案用紙に答えを書き移す10分の合計40分になります。セクションは4つに分かれ、最初は電話予約や受付などの会話、2つ目は地図などを使った説明、3番目は教授と学生など2-3人での会話、4番目はプレゼンなどのロングトーキングの聞き取りです。

Readingは、アカデミックなら3問、ジェネラルなら5,6問の文章が出ます。ジェネラルはアコモーデションの広告やリクルーティングプロシージャに関する文章などが前半に出て、最後は若干アカデミックに近い内容の文章が出ます。時間は60分です。

Writingは、2問。ジェネラルなら苦情や要求、友人に充ててなどの手紙を書く問題、アカデミックはチャートやグラフを読み取いて傾向を述べる問題が1問目。2問目は共通で、「xxに賛成か反対か、意見を述べよ」とか「両者のメリットデメリットを述べよ」というエッセイ問題です。1問目は150字以上、2問目は250字以上で記述する必要があります。

Speakingは約15分。面接官と1:1で会話をします。セクション1は簡単な日常に関するトピック、例えば仕事、学校、ホームタウン、色、植物などです。これらに関して簡単な質問が出されるので、自分の意見を述べていきます。セクション2はあるテーマを出されるのでそれに関して一分間考えたあと、二分間喋り続けます。セクション3は2のトピックを少し汎用化させた質問が出ます。将来その問題はどうなると思うかなど時制に気を付けながら自分の意見を述べる必要があります。



 

効果的な勉強法(Listening編)

【ポイント】

スピードに慣れる

まずはなんといっても喋っているスピードに慣れることです。IELTSの過去問がCambridgeから出ていますが、どうも本番に比べて若干スピードが遅い気がします。それよりも、UKやオーストラリアのTVやラジオを聞いたほうがスピード感に慣れると思います。また、人によっては1.5倍速などにして聞いて慣れるという特訓法を行う方もいます。


パラフレーズに注意

IELTSでは多くのパラフレーズ(言い換え)が出てきます。同じ言葉を違う表現で表すことです。例えば問題文ではspeakと発音されていて、解答の選択肢にはtalkと書いてあるなどです。


問題文の先読み

各sectionの開始時に問題確認用として、section終了後に解答レビュー時間が設けられています。この時間帯に如何に問題文を読み込んでおくかが重要です。最初のほうのsectionでは1回につき3問や5問程度ですが、それよりも少し先まで目を通しておくとよいと思います。
また、最後のsection 4は10問分を一気に答える必要があるため、時間内に読み込めるかがポイントです。以前YoutubeでIELTSの勉強法を海外の英会話スクールが紹介している動画を見ましたが、そこでは開始と同時にsection 1のexample説明までの間に、section 3や4まで見るといいというテクニックが紹介されていました。私もトライしてみましたが、先読みしすぎて目の前のsection 1,2があまり入ってこなかった記憶があります。(笑) うまくはまれば活用できるかもしれませんが、人それぞれのように思います。

聞けるのは1回きり

リスニングは1回しか聞けません。聞き逃したら、素直に諦めて次の問題に集中するほうが得策です。ただ、回答を提出する際には空欄で出すよりは、内容を文脈などから推測して書くことをお勧めします。もちろん当たる可能性は低いですが、ゼロではありませんので。。

【勉強法・活用したもの】

podcast

私がよく活用したのは、podcastです。主に、「BBC 6 minutes English」、「BBC world news」、「ABC dateline」、「TED」、「SBS world news」などです。特に「BBC 6 minutes English」はスピードが若干抑えめで全部聞き取れるぐらいに設定してあります。また、それほど長くなくちょうどよい長さにまとまっています。BBCのサイトに行くと、たくさんpodcastが配信されていますので、確認してみるとよいでしょう。また、オーストラリアのABCやSBSなども同様に各プログラムをnetやpodcastで配信していますので、Down Loadが可能になっています。

radio

「ABC news radio」や「ABC grandstand」などをよく聞いていました。スマホやタブレットでは、海外のラジオがネット経由で聴けるアプリ(日本でいうradikoみたいなもの)が結構ありますので、それで聞くことが可能です。ただ、この際注意したいのは、流しっぱなしだとついつい聞き流してしまう癖がついてしまいがちですので、注意深く聞く習慣を意識しながら聞くとよいと思います。

TV

オーストラリアに短期滞在していた時は、よく「ABC news 24」を見ていました。24時間ニュースをやっており、いつでも見れるということと、同じニュースを繰り返し放送するので、最初はうまく聞き取れなくても2回目に聞き取れるということも可能です。webではオーストラリア国内ではいくつかニュースを見れたと思いますが、海外(例えば日本から)は確か制限がかかっていて、うまく見れなかった記憶があります。

number

section 1では大体電話番号、住所、郵便番号などの数字の聞き取りが入っています。私はこの聞き取りがうまくいくときとそうでない時があり、苦労したので、そういうサイトを検索して練習しました。Googleで検索するとたくさん出てきますので、検索してみてください。また、家族に適当な数字を読み上げてもらって、自分で書きとるといった練習もしたことがあります。

実際にネイティブと会話

日本にいるとなかなか難しいかもしれませんが、やはり会話をしながらリスニング能力を上げていくのも1つの手だと思います。私はオーストラリア滞在時に近所の友人とカフェでお茶しながら、リスニング能力をこつこつと磨いていました。但しそこで養えるのは日常的なexpressionのみですので、section 2や4のようなプレゼン的な長文のリスニングには適していませんので、そういう長文の聞き取りは別途行っていました。

Cambridge過去問

問題の傾向を把握するには、やはり「Cambridge IELTS 」シリーズがよいと思います。現在は9が発売されています。それほど古いものでなければ(2とか3)、7,8あたりでも大して変わらず、活用できると思います。(但しIELTSは回を追うごとにテスト内容が若干変わってきているようなので、注意は必要です) これはamazonなどで手に入ります。何度かやって、自分の大体のレベル感を掴んだり、問題の傾向を把握することには適していますが、英語力全体を底上げしたほうが点数は取れるようになってくると思いますので、過去問ばかりやるのはあまり賛成ではありません。また、スピードが本番に比べて遅いように思うので、それに慣れてしまうと、本番時に動揺してしまうかもしれません。

ディクテーション+シャドーイング

ディクテーションとは聞いた内容を文章で書き出すこと、シャドーイングは、聞きながら同じスピードで喋るというものです。やり方としては、①まず一度聞く(ある程度の塊で)、②再度1文ずつ聞き、ノートに記述する。わからないところがあればもう一度聞く。③パラグラフや文章全体の記述が終わったら、聞きながら同じスピードで同じように喋る。 ということになります。
私はCambridgeの問題集でやりましたが、毎回結構時間がかかってしまっていて、かなり根気が必要な作業(勉強法)でした。その時はこれをやれば点数が上がると信じてやっていましたが、そう思えないとちょっと辛いかもしれません。何度かやったほうがいいかとは思いますが、ずっと続けるのはあまりお勧めしません。



 

効果的な勉強法(Reading編)

【ポイント】

テンポよく読む

アカデミックだと3問、ジェネラルだと6問程度長文が出題されます。どちらもそうですが、内容をよく把握しようと、じっくり順番に読んでいると、最後のほうに時間がぎりぎりになったり、足りなかったり・・ということが発生しがちです。IELTSの参考書やサイトでよく紹介されていますが、スキミング(skimming:ざっと読む)とスキャニング(scanning:特定の部分にフォーカスして読む)を組み合わせながら、全体を把握することが必要です。
次の項目にあげているように、問題に出てくるキーワードを探しながら、そこに関係なさそうな部分はざっと読みし、キーワードが出てきたパラグラフは集中的に読む・・というような読み方が良いと思います。

問題を先に読む

全部の問題を先に読む必要はないのですが(覚えきれないため)、最初のいくつかの問題は目を通してから、文章を読んだほうがわかりやすいです。
例えばジェネラルであれば、アコモデーションの広告が多かったりしますが、「予約が必要なのはどれか?」とか「車でしか行けないのはどれか?」などは、「booking is required」とか「~by vehicle~」などが探せれば答えが見つかります。
また、ジェネラルの2つ目や3つ目は、問題で質問している箇所が、長文に順番通りに記述してあったりします。つまり、前の問題でsecond paragraphに答えがあったから、その後の箇所について聞いている(=答えがある)ということがわかります。

わからないのは後で

他の一般的な試験でも一緒ですが、わからない個所や時間がかかりそうと思った箇所は一旦飛ばして、最後にやるようにすると、うまく時間配分できます。当たり前といえば当たり前ですが、ついつい順番通りに解きたくなりますが、そこの1,2問に引っかかって後ろの長文を無駄にするよりは、全体を万遍なくこなした上で、わからない個所が数ヶ所のほうが、当然点数が高くなる可能性があります。
また、単語についても同様で、わからない難解な単語が出てきたとしても、前後の文脈などから推測してその内容・意味を判断し、文章や段落全体の意味を把握するのに努めるのがよいと思います。

【勉強法・活用したもの】

news(web)

みなさんもやっていらっしゃるでしょうが、BBCやABCなどのニュースサイトはよく目を通しています。タイトルから気になったもの、興味があるものをピックアップし、その詳細ページでarticleを読みます。2,3回読むのが効果的だと思います。1回目はわからない単語は推測しながらざっと読む、2回目は意味を調べながら読む、3回目は意味がわかった上で読む、など。

newspaper

オーストラリアに短期滞在していた時は、「The Age」や「Leader」という地域向けのフリーnewspaperを読んでいました。読み方はwebと同じように、興味がある記事について、複数回読むやり方ですね。
ただ、新聞は文字数やスペースの関係で独特の言い回しや表現をすることがあるので、その部分については、IELTSのスコアにすぐ反映するものではありませんが、全体の読解力・理解力を高めるにはやはり有用だと思います。



 

効果的な勉強方法(Writing編)

【ポイント】

配点ポイントをおさえる

British Councilのサイトに、どういうポイントで採点して、どこまで達成していればどのスコアかという一覧表が掲載されています。「Task response」、「Coherence and Cohesion」、「Lexical Resource」、「Grammatical Range and Accuracy」の4つがチェックされています。

簡単に言ってしまえば、
Task response:タスク達成度、taskで問われていることに答えているかどうか
Coherence and Cohesion:ロジカルでストーリーに一貫性があるか
Lexical Resource:ボキャブラリー
Grammatical Range and Accuracy:文法の正確性 になります。

ここで重要なのは、

・文字数は必ず超える:150語、250語を必ず超えるというのは基本中の基本だと思うのですが、例えば、ジェネラルのtask 1の場合、「Dear~」の最初の一文と「Yours faithfully」以降は文字数にカウントされません。また、あるサイトでは、1行に何文字書かれているかをカウントし、行数とかけて計算しているという記述がありました。本当かどうかはわかりませんが・・。但し、自分用にカウントする場合は上記のやり方は効率的です。私も以前は試験中に律儀に文字数をカウントしていたのですが、上記のやり方に切り替えて、かなり時間が効率化できました。

・taskで問われていることに必ず答える(タスク達成度):これも基本ですが、例えばジェネラルのtask 1ではレターに次のようなことを含めることといって3つぐらいポイントが指定されます。きちんとこれに答えている内容を含めることが重要になります。
・論文としての内容構成:ロジカルか、一貫性があるかは、結局文章の中身の問題になります。最初の5分でアウトラインを検討すると思いますが、その際、どういう構成にするかのtree図をキーワードで書くようにしていました。例えば、task 2でadvantage、disadvantageなどを書く場合、それぞれ2つポイントを挙げて記述するのがベターなのですが、advantageの下に1.xx、2.~~という風に簡単なポイントを書き、さらにその下に具体例や引用元などのexampleを書きます。わかりやすい明確なストーリーになるかは、ここの組み立て次第だと思います。

・文章を長く:これは半分懐疑的なのですが、IELTSスクールで講習を受けた際、短すぎる文章はNGだと言われました。1文を長い文章にすること、もし短くなってしまった時は次の文章とandなどでつなげて長くするべきと言われました。複数の文章をつなげすぎるのは良くないと思うのですが、ある程度長い文章のほうがアカデミックに見えるのはその通りのようです。

・ボキャブラリー:よく小難しい言葉/表現を使うとよいと色々なサイトで紹介されていると思いますが、実際そうだと思います。また、アカデミックな記述ルールとして、あまり日常的なwordを使わないというルールもあります。例えば、use→utilize、get→obtain などです。また、一度使った表現は次の時には違う言葉でパラフレーズ(言い換え)することも重要です。

・文法の正確性:これは英語の基礎力の問題になりますので、地道に力をつけるしかありませんが、時間があれば、書き終わった後、a/theなどの冠詞のチェック、単数形/複数形、時制(過去形)などをざっとチェックするだけでも効果的だと思います。 


テンプレートは活用する、但し活用しすぎない

定型的な表現は覚えるべきで活用すべきだと思いますが、どんな問題でも使用可能な表現は文字数にカウントされず、減点されてしまいます。ですので、注意が必要です。

私がテンプレートとして活用していたのは以下の部分です。
パラグラフ1の構成と最後の分:(開始文は問題内容を別の表現で表し、次に賛成/反対などの意見を述べ、以降の段落で詳細を説明する、と締めくくる)
パラグラフ2と3の開始文:(Turning to advantage~とかパラグラフの定型フレーズは覚えておく)
パラグラフ4の構成と開始文:(Taking all of above into consideration,~とかで始めてまとめを記述。両方の意見を述べよの場合、賛成するほうを先に書いて、但しこんな課題もあるとdisadvantageのまとめを書く)

【勉強法・活用したもの】

IELTSスクール(オンライン英会話 IELTS専用コース)

色々なサイトがあると思いますが、私が使ったのはここです。

Australian Club
skypeでやりとりをするのですが、事前にメールで問題文を送ってもらい、自分で回答文を記述します。それを講師に送り、30分のレッスンの時間に添削してもらうというものです。文法的なチェック、構成、ナチュラルexpression、定型フレーズなどを教えてくれます。その時間外でもわからないことがあれば、メールで問い合わせれば、答えてくれます。

UK Plus
私は結局使わなかったのですが、他のサイトなでもよくお勧めとして載っているところです。

英語力が元々ばっちりある方は、自分で何度か練習すればいいかとは思いますが、そうでない方は最初はある程度こういうところを活用したほうが良いと思います。

参考書

ライティング専門書としては、以下を使っていました。


IELTS総合書に記載されているライティング部分で参考に使ったのは以下です。


ライティングはテンプレートや型をある程度覚える必要がある一方、実際それを使って書いてみてそれがあっているかどうかチェック(添削)する必要があります。私は上記のオンラインでのコースやネイティブの人に頼んで添削してもらっていました。



 

効果的な勉強法(Speaking編)

【ポイント】

ある程度元ネタを用意

Speakingはセクションが3つに分かれますが、セクション1は出題される内容がほぼ決まっています。ですので、問題集などからトピックを集めて、サンプルアンサーを作っておくことが有用です。但し、暗記していると試験官が感じた際は、喋っているのを遮って次々に質問してくることがあるそうなので、注意が必要です。(よっぽどのケースでないとありませんが。。海外の試験地で中国人が暗記して喋るケースが多発したからだそうです) work、study、home town、shopping、colour、home country、などなど・・。トピックや質問例は参考書などに載っているので、それを見て回答を作っておいてください。但し、全部はなかなか覚えきれないので、主要なものに絞ってもいいし、覚えきれなくても何度か練習するだけでも大分違うと思います。

考えすぎない

IELTSは英語力を図るテストです。試験官は答えの内容に全く興味がありません。ですので、作った(盛った)内容でも構わないのです。また事実でなくても構いません。自分が特別関係していないことや、久しく関わっていないことを聞かれると、その場で、自分の意見について、考えてしまいがちです。
例えば、「あなたは植物の栽培などに興味がありますか?」とか「あなたの国で何か特別な意味を持つ色はありますか?」と突然聞かれた場合、(何か栽培してもすぐ枯らしてしまうしな・・)とか(うーん、なんだろう、例えば紫は昔は高貴な官位を示したけど、説明しづらいなぁ・・)などと考えてしまいがちです。ただそうすると、空白や沈黙が生まれてしまいます。それよりも、瞬発力よく、「興味はありますが、最近はやっていません」とか、「日本は海に囲まれているので、青は海をイメージしやすいです」などをすぐ回答したほうが得点は高くなります。

止まらずすらっと喋る

普段から喋るのに慣れている、機会が多い方であればいいのですが、そうでなく久しぶりに喋るという方の場合、考えながら喋るので、何度も言い直してしまうということがあると思います。ただ、聞いているほうからすると、結局よくわからないということに陥りがちです。(後述しますが、自分が喋ったものをipodや携帯などで録音してみて、聞いてみるとわかると思います。)
ですので、質問を聞いて答えを瞬時に考えたら、つっかえずにすらすらと喋ることを心がけながら話すとよいと思います。もちろん、時制など言い間違いをした場合は訂正するのはOKです。

【勉強法・活用したもの】

スマホ/ipodで録音

サンプルアンサーを用意したり頭にイメージしたら、実際に回答を喋ってみて録音して、自分で聞いて確認していました。そうすると自分の喋り方の傾向みたいなものがわかります。私の場合、途中で考えて止まってしまったりすることが多かったので、止まらずに一気に喋ることを心がけるようになりました。

スマホアプリ

参考書にも問題はありますが、AndroidやiphoneのアプリにもIELTS用のものがいくつかあります。問題を出してそれに喋る形のものもあれば、tips集のようなアプリもあります。

IELTSスクール/オンライン英会話スクール

色々なところで紹介がされているので、自分にあったもの/続けられるものを選ぶのがよいと思います。私はMOAという講師がインド系のところを使っていました。ここは特にIELTSに特化しているわけではないので、フリーにBBCのトピックについて話をしたり、文法的なものを英語で確認したり、ということをやっていました。また、Writingでも書いたAustralian clubでも、speakingの練習をしていました。こちらはIELTSに特化した内容ですので、30分のうち15分を本番同様に喋り、後半15分はその内容についてのレビュー/フィードバックをもらうという形で進みます。発音のチェックやナチュラルexpressionを教えてもらったりというのが中心になります。
また、日本のBritish Councilが行っているIELTS用のクラスに参加したこともあります。これは1回の授業が3時間ぐらいあり、Speakingだけでなく、WritingやListeningも万遍なく行う形式でした。ただ、Speakingは一緒に参加しているクラスメイト(大抵日本人)とペアになって質問したり回答したりする形式ですので、有効性は疑問です。(一応喋る練習にはなりますが。。)

ネイティブとの会話

やはりネイティブと喋るのが地道に一番力が付きます。オーストラリアに一時期滞在していた際は隣人と、また帰ってきてからも向こうで知り合った人とskypeで事情を話して話す機会を作ってもらいました。IELTSのことを説明し、トピックの練習をするのがIELTS用には効果がありますが、一般的なジェネラルトピックでも、間違いなく意味はあると思います。



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