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メルボルンで落語を聞く!

日本国内でもなかなか寄席に行く機会はないかもしれませんが、ここオーストラリア メルボルンで寄席が開催されたので行ってまいりました!

今回はJALの成田ーメルボルン線就航1周年を記念して「志の輔落語」と銘打たれており、立川志の輔師匠とお弟子さんたちの演目になります。立川志の輔さんといえば、立川談志師匠の弟子であり、NHKの「ためしてガッテン」でもおなじみの方です。最後の締めの挨拶の時もちょっと談志師匠のモノマネも織り交ぜていました(笑)

 



場所・雰囲気

開演は2:30PMで1時間弱前に行ったのですが、既にすごい行列でした!場所はシティのPlaza Ballroomというホールで、重厚な雰囲気です。あまり落語をやる感じではない(演目中も志の輔師匠も言及していました笑)が、日本でも文化会館やホールなどでは会場は暗くなるので、実際はそれほど違和感はありません。客層は女性客のほうが多かったですね。



演目・感想

寄席に行ったのは、もう20年ぶりぐらいでした。日本では、新宿末廣亭や上野鈴本演芸場、池袋などの寄席に行ったり、新宿文化センターなどでやる大きな公演などに行ったものですが、久しぶりにそういった感覚を味わえました。

志の輔落語と銘打ってしまい、有名人が志の輔師匠一人のため、その前二人が毎回ネタとして申し訳なさそうに「志の輔が出てくると思ったら違う人が出てきて・・」と話しを振っていましたが、二人ともしっかりした実力の持ち主で十分堪能できました。

立川志の大さんは、志の輔一門の八番弟子で、二年前に前座になったそうです。前座は大体5年ぐらい務めるのが一般的です。この日は古典でもメジャーな「子ほめ」をやっていました。

 


2番目は立川志の麿さんです。こちらはことし4月に二つ目になったばかりのようですね。一門の七番弟子のようです。演目は「権助魚」、権助が旦那さんとおかみさんの両方の味方をしようとする話です。

そして、最後に志の輔師匠でした。中入りを挟んで2本、どちらも30分弱の長丁場でした。新作落語1本、そして古典落語1本。志の輔さんの落語は初めて聞きましたが、さすがに名が通っているだけあって、面白かったです。海外公演も多数やっているので、海外に場慣れしているのもあるのでしょうね。

最近は昔と違って、podcastやyoutubeなどで落語が見れたり聴けたりするので、以前より接するハードルは下がっていると思いますが(昔はラジオで聴いていました!)、やはり生で聞くのはいいですね。




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